プロフィール

TOMOHIKO SUZUI

Author:TOMOHIKO SUZUI
1972年1月6日、愛知県刈谷市生まれ。趣味睡眠。いくらでも寝れます。バルセロナでのシエスタは最高っす。

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バルセロナ在住カメラマンのブログ

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 き~ん。きんきんきん。
 フィーゴがバルセロナにいた頃のお話。インタビュー後、ずっと連呼したのが、フィーゴの日本食屋さん「キン」でして。テレコに向かって叫んでたっけ。「おう。宣伝してくれよっ」ってね。そんときゃぁ、陽気ないい感じのポルトガル人だなぁ、という印象でして。
 それが、すっとこどっこい。
 そう。マドリッドへ引っ越すときに中国人の手に渡ったフィーゴのお店、KIN(いまもそのお店はちゃんと経営しています)。そもそも、寿司好きはフィーゴでなく、嫁さんらしいけど。まあ、いい。
 そのフィーゴはサウジアラビアへ。なんでもカルロス・ケイロスがレアル・マドリーで指揮していたときの右腕が監督しているっていうアル・イテハドへ飛ぶ。ベベートも現役最後を過ごしたクラブで、運が良ければ世界クラブ選手権にフィーゴも出てくる、かと思いきやグループDでぶっちぎりの最下位でした(浦和と川崎Fは首位通過)。
 そのアル・イテハドとFCバルセロナがコラボレーションしようと動き出しまして。まずは、サウジアラビアとスペインでフレンドリーマッチをしようというんです。ラポルタ会長、何を考えているんですかね? しかもこの夏、アル・テハドはバルセロナで1週間合宿する予定とも。
 フィーゴへの怨念は消えてません。レアル移籍の数日前、「オレは絶対でてかない。金では動かない」と言い切った副将フィーゴですもん。バルセロナの人たちは裏切られた感いっぱいで。しかも、そのとき年俸交渉でバルサとひと悶着あったところでしたし。あっさり、金で動いてるし。
 そもそもフィーゴはスポルティング時代にユーベとパルマを相手に3重契約して「2年間のイタリア移籍禁止令」を受けているし、17歳のときにも契約問題で違反を犯しているという。あのとき、すんなりユーベに移籍してたら? いや、きっとどこへいっても移籍金でごたついている運命でしょう、きっと(サビオラとは正反対なわけで)。
 それだけに、キンという店名も頷ける。キン=金。いったいどんな由来でついたかは知らないけど、フィーゴらしいネーミングでして。
 ところで来月、フィーゴ主催の「スターマッチ」がリスボンで行われる。ロナウド、ロベルト・カルロスは出場OKらしい。グアルディオラ、ルイス・エンリケ、セルジらも呼ばれているけど、ほんとに集まるんですかねぇ? ともに汗水流した選手たちほど「裏切られた感」を抱いているじゃなかろうか? 
「おい、スズイ。信頼を築くのはたいへんだけど、失うのは簡単だからな」神楽坂在住の先輩ライターからいただいた格言っす。
 ひー。すみません。生意気ばかりいいまして。反省。

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スポーツ / 2007/05/31 04:16
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 MOTOのスペイン選手権に知人の息子が出るというんで、飛んでいった。125ccのクラスで、日本人選手も何人かいる。知人というのは近所のバイク屋の親父でして。ところがどっこい、前日の練習走行で事故って、息子ケビンは5日間の入院となってしまい・・・。
 モトの世界はほとんど知らん。ロッシやペドロサの名前ぐらいは知ってるけど、どんなタイプだか、誰がどうなのか、さっぱりでして。まぁ昔はそれでも、大好きで。ケビン・シュワンツという暴れん坊がいて、レーニン、ローソン、ガードナーと個性溢れるライダーが揃ってた時代。シュワンツなんか、首位を走らせたらヒヤヒヤで。余裕で首位独走なのに追い込んで転けたりすれば、スタートでミスったのを豪快な走りで優勝することも。チャンピオンか転けてリタイヤか、といった無謀なライダー。もう、彼のブレーキングは天才的で。コーナーぎりぎりまでブレーキしないもんで。スリリングなんす。
 で。スペイン選手権のスーパースポーツのクラスにすごいのがいまして。隣りのおっさんに誰? と聞けませんでした。すごすぎて。キュンキュンで。たぶん、カンプ・ノウで「あの10番は?」と訪ねるようなもんかな、と。
 家に帰ってネット検索しました。はい。47番。アンヘル・ロドリゲス。ふ~ん。ちょっとケビン・シュワンツの匂いがしたんです。ありゃ、大物だろ。しったかぶって、すみません。
 シュワンツとレイニーの争いに胸を打たれ、8時間耐久に燃え、バリバリ伝説(漫画です)を読んでさらにバイクにはまって。はい。GSX-400Rを中古で買ったのはオイラだけではないと思う。
 そういえばあの時代、ニール・マッケンジーってのもいたな。日本人のアナウンサーが叫ぶと、どうしても「新沼謙治」にしか聞こえなくて。知らない? 歌手なんですけど。日本レコード大賞とってるし。空耳。最近では、アメリカ人がジョージ・マイケルと「城島、イケる」に困惑してるんですって(←ウソです)。

 
 

スポーツ / 2007/05/28 05:08
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 しびれました。ロナウジーニョが退場になってしまいまして。バルサ対ヘタフェ戦。ゴールを決めたまでは良かったんですが、相手DFともつれて倒れたあと、ロナウジーニョは足をあげて蹴りをいれたもんで。
 1発退場。
 後半。たんたんと時間は過ぎていきまして。メッシ、エトーとチャンスもあったりして、追加点もありそうでなくて。
 んが。ラスト5分は冷や汗もん。バルデスのビックセーブ、セーブ、セーブで。ほとんど、同点寸前でした・・・。
 なんとか、勝点3。レアルもデポルに3対1ですか? はい。いっときは、デポルが同点に追いついたんですが。レアル・マドリーの先制ゴールですが、その前にファン・ニステローイがハンドじゃないか、と疑われていますけども。緊張感あるレースが続いております。
 ロニーが赤紙を受けてから、ピッチで指示をだしていたデコさん。そう。指示を出して、人を使うというのも、能力のひとつでして。グアルディオラなんかは、そうでした。ビックネームが揃うと指示出したりするのも気を使うのでしょうけど、それができるのもデコぐらいですから。
 副キャプテンとはいえ、シャビでは荷が重い。プジョールは戦術的なことに口をはさめないし。
 丸坊主にしたデコ。髪とヒゲの国境が微妙なんです。
 モミアゲをどうするか? 困ったデコはテクノ(耳のラインでカット)で勝負したのが伺えます。


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スポーツ / 2007/05/27 09:01
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20070524-3



 カカ(写真の人です。ブラジル人)。ほんとはリカルドなんですけど、弟が幼いときにそう略して呼んでいたのが定着したんです。いやぁ、そうなんですよ。◯ンコです。はい。スペインもフランスも、イタリアもラテンの言葉ではウンコ(あっ。書いちゃった)の意味でして。スペイン語表記ではCACAですけど、バスク語ですとモロにKAKAと書きます。困ります。アテネでは連呼してました。歌もあります。たら、らららら~、カ~カ~(←イタリア人、真剣)。
 でも、名前って、そういうオカシナ話はたくさんありますよ。中学のときだったかな? 期末試験とかで成績がいい子は名前が呼ばれまして。「オオバ・カヨ」さん。頭がいいのに。ワタシ、大馬鹿よ。イジメの噂はきいてません。はい。秀才で美人だったんでしょうか? オイラとの接点はなし。全校集会で、その名前が呼ばれるときだけでして。
 で。カカ。コドモは大好き。ヒーロー。
 天空の城なんたらというアニメがいっときヨーロッパにきたんですね。字幕だったらしく、そのとき「閣下」というセリフが蓮ちゃんしたんですって。子ども大爆笑。小学生ってなんで、カカが大好きなんでしょうかね。ワタシの甥っ子なんか、友だちのように叫んでますもん。
 ボクらがコドモのときもそうでしたけどね。ドリフの全員集合ではそんなんばっかで。はいはい。そうですね。すみません。2連続下ネタ・ブログ。反省(してません)。
 たぶん、今シーズンのバロンドールはカカです。
 FIFA最優秀選手も、カカでしょ。
 ロナウジーニョの時代からクリスチャン・ロナウドに流れるかと思いきや、インターセプトしたのはカカで。クラブも選手も、時代はナイキからアディダスなんじゃろか。昨シーズンはナイキ対決、バルサ対アーセナルにロナウジーニョ対アンリ。昨日はアディダスだもん。ACミラン対リバプール。カカ対ジェラードも、熾烈。そこに、プーマっ子が乱入する流れは・・・。ないなぁ。
 それにしても、アテネの夜は長かった。試合が終了して、表彰式、さらにヨロコビ。ボクにとって1年で1番「激しい夜」です。緊張鵜しますし、憂鬱にも。ほとんど、戦い。争い。殴り合いに近い(殴られたカメラマンもいるし)。アテネ決勝では、220人のカメラマンを入れたといいます。そのほとんどが、カカのヨロコビを追いかけるんですから。
 スタジアムをあとにして、地下鉄の駅に着いたのは夜中の2時30分。あー。シャワーを浴びて空港までの夜行バスに乗って・・・。朝6時の飛行機でバルセロナへ(しかも、ミラノ経由)。バルセロナの空港ではタクシーの運ちゃんに近すぎると怒鳴られ・・・。涙。
 もう、我慢できん。ほんと、漏らしてしまいますよ(←ため息をね)

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スポーツ / 2007/05/25 03:01
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20070520


 イタリア語で85のことを「オッタッタチンコ」というですね。
 すみません。下ネタトークで。でもね、トッティじゃないけど、選手たちは85(イチモツくん)をよく触ります。男の子ならよく母親に怒られた記憶もあるでしょうに。「どこ触ってんねん」って。
 試合中に85をイジる、これはイイ選手になる条件みたいなもんで。たくさんいますよ。ポジショニングが気になるんでしょう。はい。スーパースターの条件には他にこんなんがあります。ボールを蹴る時に舌をペロリと出す、んですよ。ロナウジーニョなんかダラーって、出てますもん。シャビやサビオラもそう。舌をわざと出してるのかと思うほど、出す。力まんように? はて? しかし、噛んだら命が危ないっす。撮影したあとの写真を見ていると、ほんと思います。
 で、もうひとつ。手鼻です。親指で片方の穴を塞ぎ、もう片方の穴からびゅーと鼻水を出す高度な技であります。実はワタシ、メキシコW杯で選手の手鼻に感動し、中学のときは手鼻の猛練習をしまして。いまでも、ベテランの域っす。手鼻代表は、やっぱジダンですな。ふむ。
 85イジリ。舌ペロリ。手鼻。この3つを完璧にこなした選手がいます。ディエゴ・マラドーナなんですね。トッティは85と舌は出すんですけど。手鼻の頻度がいまひとつで。神の域まで、もうひと頑張りです?

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スポーツ / 2007/05/21 22:44
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20070517


 木曜の夕方5時30分からキック・オフ、ってなかなかないっすね。平日。会社休むか? インテル対ローマのコパ・イタリア決勝は嘘のようで、ホントに開始したんですけど。
 なんでも、警備のためだとか。
 第1戦で6対2とローマが圧勝してたんですが、もしかすると大逆転もあるんじゃないかな、と。コパ・デル・レイのヘタフェ対バルサの例もありますし。ミラクルを求めて、飛びました。はい。
 前半0対0。やっぱ、イタリアだなぁ、とミラノに来たことを後悔。お目当てのマテラッツィは累積警告で出ないし(←調べとけよ)。しかも、日帰りだったんです。サン・シーロからマルペンサ空港までは軽く1時間はかかる。空港と市内を結ぶカドルナ駅に20時27分までにたどり着かねば、バルセロナまでの切符はパー。そりゃ、いかん。
 逆算。19時15分に試合終了。7時30分には表彰式。7時45分には・・・。スタジアムを出て、トラムに乗ったには8時でしたから。マズい。これでは、いつものオレじゃん。
 試合は長引くし、表徴式はなかなか始まらないし。スタジアム前のトラムに乗ってカドルナまでの道のりは手に汗握りましたよ。8時20分カドルナ駅着。ピッチで騒ぐローマの選手とサポーターの喜びを捨ててきたかいがあったってもんだ。
 汗だくでチェックインし、搭乗カウンターへ。ふう、とひと息。驚いた。オイラは最後まで撮影できずに、すげぇ早く引きあげてきたっていうのにさ。バーには、ローマの選手たちがいるじゃない。サラリーマンか、いやパヌッチだ。ビール飲んでる。しかも、ローマ・ファンはここぞとばかりにみなに写真をせがんでる。
 夜の12時。空港に到着。朝9時30分に家を出て、この時間かぁ。ミラノまで日帰りってなんかいい響きだけど。ツライわ。1歩間違えたら、飛行機代+ホテル代で大赤字だもん。
 そういや、朝クロワッサンを口にいれただけだもんで、ハラペコ。なんか納得のいかない撮影でしたね。後半残り15分、あそこでコルドバの退場はオカシイ。とんとんと2対0までいったときにゃ、4ゴール奪ってもおかしくない流れで。チャンピオンズ・リーグでマンチェスターに8発食らった過去もある。あー。審判さん。頼むよ。ミラクルなしじゃん。
 ま、でもね。
 インテルが優勝してたら、間違いなく興奮して乗り遅れてたでしょうけど。




スポーツ / 2007/05/19 05:11
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20070516


 雨のグラスゴー。UEFAカップ決勝。エスパニョール対セビージャ。
 負けました、エスパニョール。バルセロナにある、もうひとつのフットボールクラブですねん。
 そうそう、その昔セレッソ大阪にいた西沢くんもいましたね。
バルサに比べると、かなり庶民的で。資金力も選手層も段違いで。昨シーズンなんかは最終節のロスタイムにコロがゴールを決めなんだら、2部落ちで(国王杯で優勝はしてますけど)。それが、今シーズンは何十年ぶりかでバルサにもホームで勝って、UEFAカップ決勝まで進んだ。
 1988年にもUEFAカップで決勝進出しているエスパニョールなんですが、19年前もレーファークーゼンにタイトルを奪われてて。だから、オヤジ世代は大泣きしてました。
 昔から気になることがあるんです。すごいデータだと自画自賛。
 試合でゴールを決めた選手は、PKを外す。ジーコも、プラティニもラウールもetc、いろんな名プレーヤーたちは試合で決めて、PK戦で失敗してる。で、この夜も劇的な同点ゴールを延長戦で叩き込んだジョナタスがポコリ、パロップに止められた。
 300人のエスパニョール・サポーターがバルセロナの空港で足止めを食らったという。飛行機がキャンセルして飛ばなかった。ヒドすぎる。カワイソウ。最悪な日。
先週末のバルサ対ベティス戦後、バルサのロッカールームでは何人かの選手が涙を流したという。グラスゴーでもエスパニョールの選手たちは、号泣だった。バルセロナの街はかりっと快晴で心地いいのに、みんなの心はどんよりしてる。泣いている。


 

スポーツ / 2007/05/17 08:27
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 もう、立ちあがれないのでしょうか?
 そんな予感もなくはなかったんですけどね。
 いざ、こうなると、やっぱり悲しい。10年もいると愛着も湧きます。
 バルサは90分にベティスに同点ゴールを奪われて。2位転落。レアル・マドリーが首位で踊っとる。
 カンプ・ノウでは無敗を誇っているんですけど。それも、なんとなく分かる。ここ最近のライカールトは堅い。イタリアちっくなのかも。
 そりゃ、運、不運もある。エトーの弾丸オーバーヘッドなんかは度肝を抜かれましたから。でも、入んない。ロナウジーニョもメッシもいない残り15分は防戦で。いやな流れは失点まで呼び込んで。2点、3点追加点を奪えないところが、情けない。
 11人のプジョール。どっかの新聞はそう叫んでいまして。けど、プジョール魂はどこへやら。ラウールのようにはいきません。
 いまはレアル・マドリーがチャンピオンに相応しいと思う。このままでは、セビージャにも追い越されてしまうかもしれん。ボロクソに言われながらも愛を育んできたレアル・マドリーとあっという間に別れ話が持ちあがったバルサって感じ。フットボール恋愛。難しい。ややこしい。
 カンプ・ノウから帰る途中、家の近所のゴミ箱が燃えていた。たぶん、いたるところで燃えているんだろうな。

スポーツ / 2007/05/14 06:28
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レアル・マドリーの大逆転劇

 ゴール、ゴール、ゴ~ルなんてもんじゃない。たまらん。
 すごい。伝説が生まれた。
 レアル・マドリー対エスパニョール。こんな大逆転劇はそうそうない。
 前半はパンディアーニのハットトリックも飛び出して、1対3でして。なんで? セビージャ戦の逆転勝利の流れはどこへ? ロビーニョとベッカムの両翼が累積警告でいないのがそんなにイタイか? そもそもエスパニョールは来週水曜日にUEFAカップ決勝があるんで2軍なんすよ。ベルナベウにはしら~とした空気が流れて。
 あー、こんなんじゃ、もう優勝争いはあり得んかな、とぷかぷか一服かましていたら……。
 あり得ました。後半、3発決まるんです。
 またもカペッロの選手交代が冴えた。セビージャ戦での救世主グティをあっさりレジェスと交代すれば、ラウールのポジションを右サイドのイグアインを代えたんです。あとは、いつものエルゲラCBでセルヒオ・ラモスを右DF。これを、後半のアタマにがっつりしたんです。
 イグアイン。使えないなぁ。カペッロさん。ここはグティをトップ下にしてアルヘンティーノを引っ込めろよ、と思ったんですけど。彼、決勝ゴールだもん。カペッロ、天才。よくもこんなシナリオを。
 あの決断力は長い監督人生で培った才能。それに頑固オヤジ。信念貫いてる。3失点取られたことよりも、4得点決めたレアル・マドリーに心を奪われたよ。スバラシイ。いいチームだ。なんか、懐かしい。
 そうね。昔のバルサを思い出したりして。
 

スポーツ / 2007/05/13 15:32
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20070511

朝起きて、驚いた。
ブログにたーんと書き込みがあるもんで。『拳組』さすがや。ナイス・アシスト、トツカさん。
ま、原稿消してる場合じゃないんですけどねぇ。書き直し(笑)。
悲惨だ、といえばバルサですがな。
メッシがごぼう抜きしてゴールを決めたのはなんだったのか?
ホームで5対2で楽勝ムード漂ってたら、アウェーで4発。
「恥ずかしい」とは翌日のスポーツ新聞の見出しであります。
転んでも、背中がはだけても、立ちあがってくれればいいっす。
欧州スーパーカップでセビージャに。チャンピオンズ・リーグでリバプールに。国王杯でヘタフェに。負け、負け、負け。スペイン・リーグは? 頼みます。これだけは、書き直しはできません。
スポーツ / 2007/05/12 08:18
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20070509

「撮影がないときは、何してるんすか?」
 はい。よく聞かれます。
 写真の整理、電送。原稿書き。次の出張のエアー、ホテルの手配。試合の申請。ぐらいなんですけど、そう毎日あるわけでもないっす。ここ最近はチャンピオンズ・リーグがファイナルを残すのみなので、撮影も週末のリーグ戦に行くぐらいで。
「・・・」答えに詰まっていると、友人はこういいいました。
「ハイジン?」
 俳人じゃないっす。廃人です。
 そんなんかも。近い。いや、ビンゴ。今日なんかは見事に「ハイジン」してましたね。寝て、寝て、寝て。ほとんど、寝てた。
 ま、まずい。今月はマジでマズいわよ。でも、こういうときこそ、ポジティブでいかないかんな、と。楽観的に考えて。
 週末は山にピーターとクララに会いにいこうかなぁ。
 そりゃ、ハイジ。ごめんなさい。
 土日はレアル・マドリー対エスパニョール。バルサ対ベティスをはしごします。
 カペッロとライカールト。最近、ふたりを包む空気が変わってきております。カペッロなんかは「辞めないでー」といった声が集まってますし。ライカールトには「娘がロナウジーニョと付き合ってるのか? だからロニーに甘いんだ」とな。
 首位バルサ65ポイントにはアトレティコ戦(A5月20日)、2位レアル63ポイントにはサラゴサ戦(A6月10日)があります。勝ち続けるのが絶対条件。引き分けもだめですから。
 このレースの勝敗を握るのは、やっぱ監督さん。負けたらやっぱり「ハイジン」になるんだろうな。ヘタすりゃ、無冠だもん。
スポーツ / 2007/05/11 07:40
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 荷物、出てきた。
 ひと安心。「夕方4時までにはマドリッドのホテルにお届けします」とイベリア航空さん。そうですか。なら、昨日のことは水に流しましょう。そうね、人間誰しも間違いあるよ。
 何よりも今晩の試合はちゃんと撮影できる。でもね。待てども待てどもカバンは運ばれて来なくて。試合開始まであと2時間ちょい。ちょっと、電話でイベリアに文句いいましたよ。だって、ずっとホテルで待機してたんだもん。「車は14時30分に出てます」とね。おーい。
 そしたら、すぐ来ました。意味わからん。ほんと、いいかげんだわ。
 さっそく、一脚を確認。ふむ。オーケー。さらにもう一品、あるある。
 昨日も今日も何も食べてなかったもんで、バルセロナから持参した唐揚げ弁当に食いついたわけで。くんくん。匂いは唐揚げくんだ。すでに36時間が経過したから揚げくん。捨てたらもったいないし。ハラペコだし。はい。5分後には完食しました。
 イキナリ食べたもんで、オナカが苦しい。けど、試合に行かないと行けなくて。レアル・マドリー対セビージャ。2位争い。負けたほうはバルサとの首位攻防戦から脱落する。いわゆる、今シーズン最大の見所ってわけだ。セビージャが先制。オナカがイタイ。マドリーが同点。イタイよー。逆転、追加点。どうするんだー。
えー。どうにか、ホテルまで持ちました(←ほんとです)。
 あーあー。後半にてセビージャが先に追加点を入れるチャンスがあったのよね。完全に左サイドを崩して。センタリング。アルベスはゴールを目前にして右へ逸らしたんすよ。ださい。
 しかしまぁ、あのゴールが決まっててもマドリーが勝利してたかも。そのくらいマドリーはヨカッタ。後半のカペッロの采配もやるじゃん、とね。勢いでいったらバルサは完敗だわ。
 やっぱりマドリーとの一騎打ちか。セビージャ優勝というのも、オモシロイ画だったのになぁ。
 20070506

スポーツ / 2007/05/08 01:24
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 バルセロナの風が気持ちいい。カラっと渇いててふんわりしてて。
 あー、夏が来る。そんな感じ。だもんで、観光客も増える増える。空港も込みまくりで。だから、オレの荷物も出て来なかったりする。マドリッドの空港で待つこと4時間。出て来なかった。
どこに行ってたのかって? 翌日朝までバルセロナの空港にいたみたいです。もう、メキシコまで飛んで行ったものと思ったよ。それゆえ哀愁漂わせて、バスでソリアに向かいましたね。
 一番の悩みはカメラの一脚。預けたカバンのなかなのよ。撮影は400ミリを手持ちです。400ミリの望遠はだいたい中型犬ぐらいの重さですかね。はい。重いです。ピントぶれるよ。昔、買ってたビーグル犬を思い出しました(←ロミっていいましてね)。
 撮影現場はソリア。2部のヌマンシア対サラマンカ。福田くん。
 マドリッドからバスで2時間半で、ソリア到着。ところがどっこい、ソリアはまだ冬模様。寒い・・・。バルセロナとは180度。
「そうすですね。5月だというのにこの寒さですから」という福田くんは完全に冬着。ダウンを着てました。私はTシャツにパーカーでしたから。上着も消えたカバンのなかだし。
 ところで、福田くん。ファンの評判もいい。皆が口を揃えて「契約延長だね」って。うんうん。
「来年もヌマンシアでプレーしたいんですけど、こればかりは日本のチーム次第でして」
 えー。福田さん、ベガルタ仙台に戻るかもって・・・。すごく、いい感じなのに。
 いや、まだわからん。ヌマンシアは残ってもらいといっていますし。
 でも、ほんとヌマンシアに溶け込んでた。赤のユニホームが似合ってた。浮いてない。迫力もあって、ボール際に強い。そんなタイプ、好きよ。エスパニョールのタムードなんか、いいっすねぇ。福田くん、日本代表のスーパーサブにはぴったりかも(ナンバーWEBに福田くんのお話を書きました)。
 しかし、ソリアは寒い。明日着るもんないんでパンツとシャツを手洗いして暖房の前にセッティング。すげぇ、悲しい(←裸で洗濯ですもん)。なんとか朝までには渇くでしょう。
 今夜はひとり裸で寝ます(←えぇぇぇ)。
20070505

スポーツ / 2007/05/05 01:03
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ドカン、ドカン、と花火だか爆竹だかが、家の近所で鳴ってます。
エスパニョールがゴールを決めると、ドカンと1発。
エスパニョール、ブレーメンに勝ったみたい。
地味なんですけどUEFAカップ決勝はセビージャ対エスパニョール。
スパニッシュ・カップだって。しぶい、しぶすぎる。
はい。だもんで、準決勝の撮影にはいってないです。
UEFAカップよりもオモロい「プリズン・ブレイク」に集中してました。
いまは脱獄後の展開なんですけど、しかし・・・。
情けないことに、ここに来てスペイン語ではわからんことがちらほら。
マイケルくん。ちょっと展開に無理がありやす。
こちらも、もう少しでファイナルです。
来週の木曜も「プリズン・ブレイク」なのだ。
※ちなみに浅田次郎さんの「プリズンホテル」はもっとオモロいっす。
それにしても、セビージャは凄いですね。欧州スーパーカップでバルサに勝ったときは、
フロックかと思ってたもん。よくある1発屋とね。違いました。すみません。
彼らはUEFAカップ、スペイン・リーグ、国王杯と3冠の可能性がある。
UEFAは決勝進出、国王杯もまぁ、間違いなく決勝(第1戦でデポルに3−0)行きます。
今週末のレアル・マドリー戦が山場。勝てば、首位かも(←バルサ負けかい?)
20060504

スポーツ / 2007/05/04 08:03
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ミラン対マンチェスターをバール(飲み屋)で見てきました。
バルセロナの人たちには関係ないかと思ってたら、満席。
ブラジル人もちらほらもいましたね。
有料放送。うちには入れてないんです。
だって、いつもなら現場にいるのですから。
そう、カメラマンのパスがもらえませんでした(涙)。
カカ。会いたかったよー。撮影したかったっす。
いやぁ、悲しい。
どしゃぶりの雨がミラノに降っているのが、ちょっとした救い。
カメラマンさんたちはヌレてんだろうな(へへへ)、とね。
はい。嫉妬でメラメラです。
うちも生活かかってますからぁ。フリーは撮影して、ナンボですもん。
気を取り直して、昨晩作ったカレーをむしゃむしゃ食べてます。
でも、カレーは2日目がうまいはずなのに、伸びがないっ。
昨日のがいいやん。どうした?
ちなみに、隠し味でミソとヨーグルトブチ込んでみました。
決め手にお酢もあり、と聞きますが、マジですかね?
あと、圧力釜は使ってはいけないのですか? 
誰か、カレーの秘訣を教えてくださいませ。
男にとって、カレーは命っす。
20070502

スポーツ / 2007/05/02 05:44
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