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TOMOHIKO SUZUI

Author:TOMOHIKO SUZUI
1972年1月6日、愛知県刈谷市生まれ。趣味睡眠。いくらでも寝れます。バルセロナでのシエスタは最高っす。

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バルセロナ在住カメラマンのブログ

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20070628


 カペッロ、チクビですって。いえ、クビです。
 優勝監督を解雇するっていうのも、すごい話ですけど。ふむ。わからんでもない。いや、わからん。
 いま一番権限があるミヤトビッチ・スポーツデレクターによると、「レアル・マドリーの未来を考えると・・・」カペッロではあかんみたい。
 複雑です。
 どうして? 昨シーズンのラストのレアル・マドリーのフットボールはかなり楽しめたもんで。しかも、カペッロの選手交代は、ズバズバ当たった。交代で入った選手が活躍して。ゴールして。
 でも、やっぱりカペッロですもん(←よくわからんけど)。
 カプージョなんですよ(←スペイン語で包茎野郎っていう意味なんですけど)。綴りもにてますし。
 CAPELLOとCAPULLO。
 どんなにいい男でも、カプージョではあかんのですかぁ? 優勝させてもですか? 意味がこんがらがってきました。えーと。包茎監督? 違います。そんなこといったら、元ポルトガル代表FWのカプージョはどうなんのかって。まんまやん。
 ボボ・ブラジルとは、夢の2トップじゃないですか。はい。
 でも、カペッロさん、レアルとは3年契約で23億円という噂。なんにもしなくても、しばらくは銀行残高は増えていくんです。
 しかも、中国やカタールなどは次期代表監督として、カペッロにコクっていたとも。レアルが今後も支払うオカネを肩代わりするから、という口説き文句で。カペッロ、61歳。脂ぎってます。

 ←悲しい人、嬉しい人、カプージョな人はクリックなのだ。

 



 

 
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スポーツ / 2007/06/29 01:58
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realbeckham.jpg


 魂。抜けて。腑抜けで。わかります? へぇ。
 嫁が出て行って1週間。一度は帰ってきたんですけど、それは荷物を取りにきただけでして。でも、最後に少しだけチャンスもあったんですよ。はい。すべて、オイラが悪いんです。浮気したオイラがいけないんす。なんであんときあんなヘマを、的な感じ。昨シーズンはあんなにアットホームな家庭を築いていたというのに。家庭崩壊。
 はい。たとえが長いですな。
 バルサ優勝と嫁をかけてみたんですけど。へぇ。
 やっぱり、バルサの逆転優勝なんてもんは起こりません。それにしても、レアル・マドリーは最後まで印象的なゲームをしてくれまして。マジョルカに先制ゴールを奪われ、ファン・ニステローイが負傷交代。おいおい。ちょっとだけ、夢見ましたがな。
 でも、カペッロさんの選手交代はまたも冴えて冴えて。
 あっさり、逆転、優勝です。すごい。もう天才や。
 でも、ボロクソいわれてたのが、ウソみたい。すべてはベッカムさんが観客席から呼び戻されてからなんですね。戦力外とされても腐らずにいたお父さん。バルサとの違いはロベルト・カルロスといいベッカムといい、放出される選手らがどえらいパフォーマンスしてて。バルサは? グジョンセンもファン・ブロンクホルストも、酷いもんで。心ここにあらず、みたいな。最後の最後で決め手となったのは、日本人的にいえば、根性とか気合いで。気持ちの問題っす。
 バルサはばらばらでしたな。エスパニョール戦で観客席にいないロナウジーニョは「オレはロッカールームにいただよ」とちょっと嘘くさいこともいうし。「ロニー? 来てなかったよ」と他の選手にチクられもし。もう、コドモの会話で。
 でもまぁ、オモロい優勝レースでして。こりゃ、来季のレアルは強いです。バルサ? アンリは来るんでしょかねぇ。夏の市場を静観するとして。はい。

 ベッカムさん、さいなら。


 ←来季はアンリとエトーがケンカしそう、と思う人は応援クリックお願いします?

 


スポーツ / 2007/06/22 15:32
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PED26.jpg


 アロンソも人気あるけど、ペドロサもなかなかのもんで。モトGPでホンダに乗るスペイン人レーサー、26番でして。
 カタルーニャGPの1位はストーナー。ロッシとペドロサの三つ巴だったんですが、ドゥカディのストレートはどっ速で。バルセロナ生まれのペドロサは3着でして。
 日本人レーサーもたくさんいて。250ccクラスの青山兄弟はバルセロナに住んでいるというんで、リキ入れて応援しましたがな。兄は7位。弟は11位。最後の追い込みは気合いを感じまして。
 んで。なによりも125ccのKTMコヤマくん。ビビりました。1位です。はい。しかも、7番グリッドから今季初勝利をゲットしたんす。
 真夏を思わせるカタルーニャ・サーキットはほとんどビーチ状態で。男は上半身裸、女はビキニ。目のやりどころに困ります。カンプ・ノウとは比べものにならないほど、ベッピンさんがうようよいますし。レースクイィーンだけでなく、観客席も熱いんですな。メモメモ。
 そんな開放感溢れるサーキットに、君が代が流れた。
 カズばりに胸に手を当てて歌いましたがな。
 ひとりガッツリポーズもしたりして。
 そういえば、スペインにはノリックもいた。あのレイニーに認められたレーサーで。ロッシなんかは、ライディングスタイルに憧れ、阿部典史のノリフミを文字って「ロッシフミ」と名乗ったそうな。そのノリックはスパーバイクに転向後、日本に帰国したというけど? 
 懐かしい。WGP500ccでは何度も表彰台に昇ったし。君が代も流れた。いっときはスペインで一番有名な日本人だったんじゃないかな。


 ←コヤマ・バンザイ、ならクリック
 


スポーツ / 2007/06/11 01:02
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AIMAR.jpg


 アイマールが脱げたスパイクを片手に喜んでいたのも、倒れたカシージャスが立ちあがれないほど、ショックを受けていたのも、すべて吹っ飛んだ。あー、すっとんだ。
 サラゴサ対レアル・マドリー。大雨。最悪。
 ディエゴ・ミリートが2発目をブチ込んで2対1にしたときは、もう優勝がチラついてチラついて。
 ファン・ニステローイのゴールが88分に決まって、レアル・マドリーが同点に追いついても、まだ気持ちに余裕があったんす。だって、バルサはエスパニョールに勝ってるんだもん♪ 
 ところがどっこい、気がつけばスタンドの4割近くを埋めていたマドリーのサポーターが抱き合って喜んでいる。チャンピオンとまで叫んでいる。エスパニョール、ブラボーと。
 そりゃ、気づきますがな。バルサ、同点にされたな、と。
 あと数分が我慢できなんだか。嗚呼。それが、ファン・ニステローイのゴールから数十秒後のことだっていうんだから。はぁ。タムードもどえらいことしてくれたな。なんでぇ…。
 あたまんなかで、宇宙戦艦ヤマトが飛んいた。「さらばー」って。
 ヤマトは地球を救うために飛び立ったのにさ、バルサはレアルを救ってりゃわけないじゃん。ま、ロナウジーニョのいないバルサは波動砲のないヤマトみたいなもんで。おい。
 それでも、ワープで逃げろよ。89分、タムード同点弾って。レアル、棚ぼたやん。あっぱれ、あっぱれ。
 

 アイマールが好きだ、にクリック





スポーツ / 2007/06/10 00:30
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20070608


 たとえ10ゴール差がついたとしても、数分後には逆転しているのが、バスケットでして。
 スペイン・リーグだけでなく、欧州リーグでもけっこう幅を利かせているバルサなんですが、今シーズンではプレー・オフにて際どい戦いをしております。先に3勝したほうが決勝へ。とりあえず、2勝目をあげたんですけど、スコアが80対78と1ショット差で。ギリ。
 逆のゾーンからはレアル・マドリーもあがってきているので、決勝はクラシコとなればオモシロイ。最近のACB(スペインのバスケリーグの名称)は以前に増して盛りあがってまして。フットボールにはかなわないけど、なかなかの人気で。日本で行われたワールドカップでスペイン代表が優勝したのも追い風みたい。
 でも、NBAとは比べちゃいけないかも。まだまだ、ヒヨッコ。とにかくダンクシュートとやらが皆無なのである。トリッキーなアクションやパスも、そんな出て来ん。
 その昔、ラ・コルーニャにいたジャウミーニャは「バスケットの動きはフットボールに似ているところがあるからね。よく見るし、オモシロイよ」とNBAから技を盗んでいたみたい。あのトリッキーなリズムは、まさかバスケットからもきていたなんて。ふーん。確かにマンツーマンのディフェンスやゴールを背にしたアタッカーの動きは似てる。
 そのジャウミーニャは清水エスパルスにいたときが一番最悪ともいってたな。おいおい。


 ←バルサのバスケにダンク・クリック
 
スポーツ / 2007/06/09 00:00
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IQ0E6547.jpg


 ムチでしばかれたような赤い跡が両肩についてて。たまにピリピリと痛みが走る。延長まで投げきったエースか、1本背負いの受け身を取り損ねた柔道家か。どっちも経験ないからわからんけど、とにかく背負い続けたカメラ機材の重量に肩が悲鳴をあげちゃって。
 そもそも、ホテルのマダムはスタジアムまで徒歩20分くらいだっていったのにさ。50分かかりまして。しかも、坂つき。オーゼールにはタクシーもバスもぜんぜん走ってないから、どのみち歩いたんでしょうけど。アイタタタ。
 ユーロ2008予選。フランス対グルジア。
 1対0というフランスの結果は、フェロー諸島でのイタリアほどの心配はいらん。グルジア、11人でペナルティエリアを守っていたからね。むしろ、ナスリのゴールで勝ったことに意味がある。19歳っすよ。ジダンが引退しても、こうもすぐ若手が出てくるんだもんな。あらためて、すごい国だな、と。
 フランスはドリブルで切り崩したり、ミドルを放ったりとほとんど攻めっぱなしだったんですけど。ところがどっこい、カラーゼがいい仕事して。1トップのときにはアネルかを、シセを投入して2トップにしても、最後のところはカラーゼが現れて。ガチンコ。潰す。ミランとはちょいと違うグルジアのカラーゼがいて。どちらかといえば、その昔シェフチェンコとともにチャンピオンズ・リーグで大暴れしたディナモ・キエフを思い起こさせたりして。
 そういえば。ドイツW杯直前にて、シセは人として足首がまがってはいけない方向にポキリといった映像も思い出して。あれから1年。すっかり、元通り。うんうん。アネルカとの2トップ、悪くないです。いや、コワイです。これに加えてアンリやトレゼゲ、サハ、ベンゼマがいるんですもん。羨ましいっす、褐色のストライカー。
 ところで、シセ。手足にはもんもんが彫ってあったなんて知らなんだ。かなり大体的に描いてあって。日本の銭湯やサウナには入れないんかなぁ、なんて心配したりして。
 それにしても、ぷりっとしたいいケツしてまんな。Jリーガーにはこういう美尻が少ないな。どっちかいうと野球人にいますな。松坂くんなんか、いい形だもん。曲線がたまらん(←お触りはしませんから)。


 ←スポーツ選手は尻が命、ならクリック。

スポーツ / 2007/06/08 23:26
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INU.jpg


 まさか、日本人ギャルの下ネタトークが聞こえてくるなんて。
 カレシが欲しいという女の子はオムライスを食べ終えた友人にこういわれて。爆弾リターン。
「なら、マエカレと寄りを戻せば」
「アイツ、別れる日、最後にシヨっていうんだよ。たつんかいって? 信じられないしょ。でも、なんだかんだいってシタんだけどね。家に帰ってきて何してんだろって。はははは」
 えー。1メートル横でらーめん食べてるオジさんは眼中にないんすか? デュセルドルフは日本食屋のレベルが高ければ、日本人の年齢層も若いときたもんだ。さて。日本人で賑わっていた中央駅近くのこじゃれた定食屋にいたのが、いまから24時間前のことで。こっからが長くて。
 お昼にらーめん食べて、ブラジル対トルコ撮影でドルトムントを往復してホテルに戻ったのが、ちょうど夜の12時。ちょいとロニーとカカは出たけどブラジルもトルコも2軍だもん。ちと、ヤになる。
 で。4時間後にはホテルを出て、パリへと飛んだ。電車を乗り継ぎ、オーゼールへ。間違えてボルドー往復切符を購入していたりもして。ボケとる。買い直し。80ユーロ戻ってきたので、儲けた気分。
 オンナコドモよりも子犬の寝顔はいいもんだなぁ、と車中でパシャリ。月イチで犬に触ろう習慣を今月もあっさりクリアして、寝てる子を起こしたりもして。前に座ったのも何かの縁だねぇ、と犬に別れを告げ、オーゼールで下車。
 ところが、気分は180度。犯人は現場に戻ってくる、という言葉を信じて待ち構えたこと3分(短)。駅からホテルへといく途中で金髪のクソガキに石を投げられたんす。ちょっとした高台から。しかも、20個ほど。ざばっと。直球じゃなかったんでいいけど。1個だけ眉間に命中。たまりません。
 こらっ、今度投げるときはダイヤをぶつけてこいや。
 しかしまぁ、オーゼールという素朴な町だから、あんな昔風のガキがいてもいいかな、と。どこもケガはないし。カワイイ悪戯だ、ということにして。ぶらぶら街を歩いて。天気もいいし、気分転換に散髪でもするか、ときたもんだ。おう。そこにティファニーというお洒落な美容院があるじゃん。
 おばちゃん、よろしくさん。
「ノン」笑顔で、断られた。


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スポーツ / 2007/06/07 01:15
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FAROE.jpg


 ここはどこ? わたしは誰、とまではいかないけど。朝目が覚めて、見回すと知らない壁の色やあんなところにドアあったか的なことがある。一瞬。どこにいるか、わからんくて。数秒間。記憶をたどって「そうだった。フェローだったな」と。
 しかも、ねぼすけなのを呪ったよ。昨日までの天気がウソのように晴天で。ドぴーかん。いそいそと朝ご飯ぎりぎりの10時にコーヒーをかっくらった。が、もう出発やん。
 もし、昨日フェローを旅立っていたら、2度目はなかったかも。数時間とはいえ、心が躍りまして。旅に飯と天気はかかせませんね。雨にぬれた羊よりも、太陽を浴びてる羊がいい。
 フェロー諸島はなんにもないです。スペインでいうマジョルカ島やテネリフェ諸島のように外国人観光客色に染まっていなくて。街? 素朴です。見渡したところレストランが数件で。観光客のみなさんは車で船で遠出するんでしょうか? キャンピングカーもあったし。ほとんど自然そのままで。羊が草食いまくりで。こんなきれいな空に海に大地だったのか、と柄にもなく、どえらい感動で。
 日頃、都会の喧噪に身を任せていると、ここは不思議な世界に思えます(癒しっていうのか? うん。どろどろの心がキレイになったかも)。
 空港へ向かう帰りのバスで、景色を眺めていたらなんだか悲しくなりました。修学旅行生の気分です。行くときはワクワク。帰りはちょっとしんみり、みたいな。なんだか田舎のばあちゃんが恋しくなったりもして。そうだ。手紙でも書こうかな、と。
 笑いがない? そうね。ひとり旅っていうのはしんみりなんだな。
 最後にホテルの送迎バスの運ちゃんがいいました。「空港だ。はい。150DKK」って。え? タダじゃないの? 聞いてないよ。しかも、3000円ってなんすか。来るときはタダやったやん。
 わくわく→しんみり→しょんぼり。
 数時間の間にいろんな感情に襲われて。それが、旅ってもんで。
 なんやかんやで今、ドュセルドルフに到着(22:00)したところで。哀愁。

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スポーツ / 2007/06/05 07:33
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IQ0E5266.jpg


 フェロー諸島にいまして。
 どこ? イギリスのさらに北に浮かんだ島です。なので、寒いです。フェローは羊で有名な島なんだそうで。いますいます。空港からすでにたくさん。愛くるしいのが。
 なんで? ユーロ2008予選で。フェロー諸島対イタリア。
 世界王者4度のイタリアといまだかつて3勝しかあげたことのないフェロー諸島の対決っす。ウエンブリーでのイングランド対ブラジルからすると、なんじゃこりゃの世界でして。
 寒い、のは予想できた。雨。天気予報で知ってた。6000人にスタジアム。ふむ。7時45分キックオフも照明ぐらいあるだろうな。いえ。ありません。はい。ひとつもないんです。
 日没が22時頃だっていうからしょぼい照明でもどうにかなるかと思いきや、ないんだもん。西が丘のがキレイで明るいなんて。これ、ユーロの予選ですよね? 驚いた。
 しかも、イタリアさんはインザギの2ゴールで試合の主導権を握っていたかと思えば、だんだん身体がいうことを効かなくなったんですかね。ミス連発。寒さと雨で、地元フェローが少しずつイタリアを攻略していくではありませんか。終了間際ではイタリアも攻めるのか、守るのか、フェロー相手に悩んでしまって。ぐだぐた。フェロー諸島にイタリアがカウンターを仕掛けてちゃぁ、笑っちゃう。ヤコブセン、ゴール。ポピュラーな名前ヤコブセンはフェローに3、4人いまして。その誰かが豪快なヘッドをイタリアゴールに叩き込んだわけで。
 フェロー。世界王者に1ゴール。そりゃ、大喜びです。
 天気が良ければ、こうはならなんだな。でも、カメラマン泣かせで。この試合、ボクを合わせて6人ほどしかカメラマンはいなくて。みんなガタガタ震えてたし。イタリア人カメラマンは文句ぶうぶう。
 残り2分ぐらいのところで、フェローにちょっとしたチャンスがあって。あれが決まっていたら歴史的瞬間だったのに、と思いながらとぼとぼ雨に打たれて帰りましたよ。晴れたフェローに会いたかったなぁ。でも、カワイソウだったのは、ハーフタイムのときに出てきたダンサーの子たち。たくさん練習したんでしょうね。大雨のなか、裸足で。客は雨をしのいで席からいなくなるし。
 一番泣きたいのはフェロー娘たちだったかも。めぇ~。
 
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スポーツ / 2007/06/03 22:02
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20070601


 ウエンブリー、すっかり近代的なスタジアムになりまして。
 でも、8万8000人でしたかね、入場者数。試合後は1時間経っても人の流れが絶えなくて。ウエンブリー・パーク駅はすぐそこにあるんですが、人だかりで進めない。ホテルに帰れねー。
 そんなとき、いい場所があったんです。おススメ。
 スタジアムの目の前にミュージックとともに踊るような噴水があって。これが、いい感じで。試合後に子どもたちが水浸し覚悟で走ってて。親公認で。どうすんだ、帰りは? そのうちビールを片手に、または彼女と一緒に飛び出す噴水を駆け抜ける大人たちもいたりして。無邪気なのが、たまりません。1時間ほど眺めていたかな。
 みんな笑ってる。オイラも笑ってた。はい。
 あっ、試合? このカードは日韓ワールドカップ以来だもんね。そういや、あんときぁロニーがすごい角度からFK決めてたっけ。それにまだ、それほど有名人でもなくて。
 試合はイングランドがベッカムのFKからテリーが決めて、先制。代表に復帰したベッカムさん。あの右足はやっぱり最高だわ。ゲームはのっけからブラジルが圧倒的にボールを支配してたんですけど、肝心なところはガッツリ削りにいくのがイングランドで。ほんと、ジェラードなんかは背後からきれいなスライディングを決めますもん。ひとりユニホームがどろどろでしたけど。
 ベッカムとロナウジーニョ。同じサイドでして。ガツガツやり合えば、ふたりのFKの蹴り合いはちょっとした緊張感が漂いまして。ベッカムはロビーニョには話しかけてたけど、ロナウジーニョとはちょろっと挨拶したぐらい。バルサとレアル。意識してた? いま、熱いもん。
 で。1対0で終わるのかと思いきや、ロスタイムにブラジルのジエゴが同点ゴールを入れたんです。カカやロニーとはまた違ったタイプのテクニシャンで。体つきがずんぐりむっくりなのがたまらない。ブラジル人だけど、名前をもじってディエゴ・マラドーナと比較されるのも、わかる。
 ありそうで、なかなか実現しないイングランド対ブラジル。これだけ、スター選手がいるとたまんねぇな。シャッター押しまくりっす。

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スポーツ / 2007/06/01 00:32
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