
マラドーナの娘と遠距離恋愛してるって噂があったけど。その後はどうなんだろう? どうでもいいけど。はい。アグエロ、ちっちゃくて母性本能くすぐるタイプですわ。同じチビつ子でも、メッシは目つき悪いからなぁ。それにしても、アルゼンチンのちびはスバラシイ。スペイン・リーグの得点王を争ってるからね。フットボールは小さくてもデキるんです。ディエゴなんです。
そうそう、ブエノスアイレスには「マラドーナ教会」があるですって。もちろん、マラドーナを神としているんです。ディエゴの誕生祭が毎年10月30日に行われるって。マラドーナ教会、一度は行ってみたいです(でもディエゴ神は1、2度しか来てないとか?)。
んで、バジャドリー戦は4対3と激闘で。すげぇ、すげぇ。アグエロにもゴールのチャンスはあったんだよ。フカしたのよ。あれ決めてりゃ、メッシとともに得点王首位に並んだのにな。
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実はこんな顔してたんです。もじゃもじゃのもっさりヘアーのなかなんですけど。プジョールとはちょっと違いますね。モミアゲもジョリッと剃ってるし(なんで?)
ガブリエル・ミリートです。兄貴はサラゴサでFWしてるディエゴ・ミリートで。左利きのセンターバックは貴重です。メッシへぽんぽんロングパスが飛んでいくのも、左利きのガブリエルだから。右利きのマルケスだと、やっぱ左サイドへ展開するのが多い。プジョール? 彼は心得ています。ロングボールは苦手なんで、チャビにさっと渡します。
いまバルサはちょっと荒れています。
エジミウソンがTV3に放った「チームにははみ出し者がいる」発言がありまして。はみ出し者とは「プロとしてなってねぇ」選手のことす。「今日はCM撮影があるから」と練習を早めに切りあげたり、車や時計などに心を奪われていたり、そんなんプロとしては失格だというエジミウソンの訴えでして。ロニーのことかな?
ガブリエルのツー・ブロックでなんとか防げないだろうか。
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ちょっと、見てくらさい。
クリスティアーノ・ロナウドの肩に手が・・・、じゃなくて。はい。人気者の顔を。歯並びがいい。でも、耳たぶがない。二重でくっきり。でも、髪の毛はワックスでカチカチ。アゴが短いっ。
驚いたのは、顔が小さいのか。首が太いのか。幅が同じなのである。格闘家みたいす。なんか新品の消しゴムみたいす。
ポルトガル対フィンランド戦。雨でぐしょぐしょ。
しかも、終了間際にはフィンランドが決定機を2度ほど外したりして。あのどっちかが決まってたら、ポルトガルはユーロでに出れんかった。もう、ラスト5分くらいになると、ポルトガル・ベンチが動いたのは客席にもっと盛り上げろ、とあおったことで。雰囲気で勝利を得ようと。ふむ。
ピッチじゃなくて、客席に指示だしてたのよ。オモロいね。
あと、フィンランドにはヤリ・リトマネンがいて。懐かしかったです。はい。アヤックスでチャンピオンズ・リーグ制覇したときの10番。相変わらず、イカリ肩でした。もう引退したかと思ってたら、スウェーデンで活躍中のこと。ヤリ36歳す。
そういやボクの友人に弓岡というのがいまして、彼もヤリと呼ばれてた。弓だけに。いま気付いたんですけど、なんか違いますね。弓なのに槍って。ま、セットなんですけど。どこで間違えたんでしょう? リトマネンとはなんにも関係ありません。
で。びしょぬれでホテルまで歩いて帰りました。
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スペインはユーロ本大会出場です。北アイルランドとスウェーデンにアウェーで連敗したときにゃ、どうなるかと思いましたけど。69歳のアラゴネス監督。これまでの道のりでは批判され続けてきましたが、スペイン代表は面白いチームですよ。中盤は粒ぞろい。
でも、オカシナところもちょいちょいある。
例えばセットプレー。
スゥエーデンのCK。イブラヒモビッチのマークをセスクがしてた。どんだけ身長差があるっちゅうねん。ピンポイントでボールが来たら、間違いなく1点もん。セスクがどんだけ飛んでも、イブラヒモビッチには勝てません。でも、ボールは明後日に飛んでった。あらら。どっちも、どっち。
スペインのFK。最初のFKはビジャが蹴った。次はシャビ。ビジャが蹴らせろ、とシャビに絡んだのには笑った。アルベルタが「いい加減にしろ」と強引にビジャを遠ざけてたし。その次はホアキンだ。笛が鳴ると、ダッシュでボールを取りに行き、セット。すぐ蹴る。FKは早いもん勝ちなのか。決まった人がいないんだな。
でも、本番でもこうもうまくいくかどうか? スウェーデンはけが人だらけだったし。
「これまでの人生で夜10時キックオフは記憶にない」とはスウェーデンのリュンベル。
そりゃ、そうだろう。彼らには拷問か。普通なら風呂入って寝る時間だよ。でも、スペインでは毎週土曜日は22時の試合があります。終わって家に帰ると、もう次の日です。子どもはボール蹴ってます。夜行性なんです。
昼間の試合にスペイン人は弱かったりして。
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「たまらんでしゅ。ゴールが欲しいよう」
ちっちゃいカントクは頭を抱えてます。
1対1で迎えたエスパニョール対ビルバオ戦。エスパニョールは波状攻撃をビルバオに浴びせるんですけど、なかなかゴール・ネットを揺らすまでにはいたらないのよ。焦る。しかも、時計の針はロスタイムへ突入してしまうし。んが。なんとぉ。ちっちゃいカントクの思いが通じたのか、右サイドDFクレメンテが放り込んだなんでもないボールに魂が宿る。クリアしようとしたアイトール・オシオの足に当たる。コースが変わる。ボールは放物線を描いてゴールへと吸い込まれていく。ぐぉーる、ごーる、ごるごるごる。
ちっちゃいカントクも大喜び(←小学生のボールボーイ。カワイイんだなぁ。興奮してベンチまで出てきちゃったみたいです)。
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アトレティコの練習場がこれまたマドリッド郊外にありまして。しかも、カメラマンは撮影するのにも小さな箱の中からで。なんじゃこりゃっす。で、ふと横のグランドではアトレティコBが練習してるじゃありませんか。しかも、かなり賑やか。爆笑してるし。
全員で手をつないでボール回しをしてて。何回かミスした選手には罰ゲームがあるみたいだ。へえ。2列に並んだ選手の間を抜けていかなければならない。ふむ。
あっ、あれは・・・。
木人拳じゃないかぁ。うん。ミスった子はボコボコに叩かれてるもん。懐かしい。小学生のとき、流行りましてねぇ。ジャッキー・チェーンの「少林寺木人拳」。ジャッキーが少林寺の卒業試験に木でできたロボットみたいなのと戦うシーンがあるんス。何人か泣いたな。痛いもん(笑)。
アトレティコも少林寺木人拳とはな。あちょー。
木人拳にひとぽち。
もう、べろんべろんです。酔っているんじゃなくて、べろべろなんです。はい。ロナウジーニョの舌ベラがタコの足みたいに動くんですよ。べろ〜ん、と。これは彼のクセみたいで。よく拝見します。
ほんと、よく嘗めます。嘗め回します。ロナウジーニョは集中すると「べろべろ」します。しかも、唇を一周するとか、右サイドへ振ることは滅多にないんです。たいがいは、左サイドへ。べろん。
しかも、ジェニーズJrばりのちょろっとベロじゃない。
べろんべろん、どろ〜ん。
すごいです。これがでると、調子がいいんでしょうか?
グラスゴー戦でもいい感じのロニーでして。
べろんべろんバロメーター。
これがでると、ロナウジーニョは絶好調なのだ。
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ニコラ・ジジッチ。セルビア人。身長が2メートル2センチ。かなりデッカイFWです。
「グランドに押しつぶされてまうがなぁぁぁ」
ちょっと、写真を180度回転してみただけです。はい。
それにしても、バレンシアはローゼンブルグにちんちんにやられて、撃沈。いわゆる、撃沈ちん(流行らないっすか?)。クーマンの初采配でしたが、もうどうにもならん。バラバラ。好き勝手にドリブルばっかして。後半、ジジッチが投入されると、ロングボールを入れるだけだし。
「苦しいぃぃぃ」
ジジッチも泣いてるがな。
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バイスクル=自転車=シュート。オーバーヘッドですね。スペインではチレーナ、チリ人ともいいます。いやぁ、ロナウジーニョ。ほんと、スバラシイっす。ツバサくんの世界ですよ。で。着地失敗して右肩を抑えてピッチの外に運ばれて・・・。ツバサくんと同じやん。でも、なんともなくて、ヨカッタっす。はい。
でも、アヤックスからチェルシーのコーチに就任したテン・カテがロナウジーニョが欲しいって。アブラモビッチもOKだというじゃん。ドログバもランパードも出て行きたいっていうし。来季、ロナウジーニョがチェルシーへ。あるかも。
あかん、あかん。バルサでエエがな。いまどき、こんなことできる選手はいないよ。ラウールもファン・ニステローイもモリエンテスもできないよ。空中で自転車こぐなんて。
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