
ランナウェイ〜、君が好きさ〜、連れて〜、行ってあげるよ〜。
ガーナにいます。首都アクラ。アフリカ選手権す。
メッシに会いまして。なんちゃって。ガーナでも人気者っす。
アクラ、天気良くないです。なんで? 毎日どろどろ。これが、フツウみたい。がっくり。太陽がギンギンギラギラじゃないもん。なので、ぜんぜん日焼けしませんね。
食べ物はオイシイ。ガーナの焼き飯はまさにチャーハンで。串焼きもイケてるし。でも、かなりスパイシーだった。オシリがいたい。
やばい国かって? 何人かのジャーナリストが財布やパスポートをすられたってさ。でも、危険度の高いナイジェリアに比べると、かなり治安はいい。スペインもそうだけど、コソドロぐらいかな。あとは、生水とスパイシーに気をつけろ。
トイレに呼び出されて、痛い目に合うのである。
ガーナです。クリックお願いです。

すげぇ、っす。イケル・カシージャス。
アグエロとの対決も制して。マドリー・ダービー勝利。実はアトレティコ、8年間もレアル・マドリーに勝ててないんだとさ。相性悪っ。
いまやイケルくんはバルサ・ファンのアンケートでも「来季、欲しい選手」ランキングで4位に入るほどですもん。
1位セスク、2位カカ、3位クリロナ、んでカシージャス。
彼がガキの頃もバルサはレアルから引き抜こうとしたんだけど、やっぱダメだったのよね。それにしても、今季のイケルはスペクタクるー。セービングはキレまくりす。バロンドールも夢じゃないよ。
それにつけて、オイラに切れ味はない。フットサルしたけど、身体が動かない。なんで? うん、デブったからさ。70キロをオーバーしそうで。身長? イバガサと同じくらいかな。ちいせー。
メタボっていうんですか。オナカだけ出てます。カブトムシみたいです。角があればいいけど、ボクにはないから。GKださいフです。
しかも、今朝トイレで気がついた。
お尻がすいすいふけないのだよ。手は届くには届く。けど、かなり苦しい体勢に持ち込まないと、フキフキできん。しまいには、生まれてはじめて腰痛になったよ。デブで猫背で、よく寝るもんで。昨日はオフだもんで、12時間寝た。寝過ぎで腰痛めたのか? おいおい。
腰の痛さが加わって、トイレで苦戦しています。
カシージャスと違って、切れ味も悪いし・・・。
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トモダチのトモダチはミナ友達。
てなわけで、ヨシカツの写真が送られてきた。
デンマーク人カメラマンが「セビージャのポールセンが欲しい」って、イタリア人カメラマン経由できたんです。
で。そんときの交渉がこんなん。
「代わりになんかオイラの写真を送るけど」
おいおい。今季のデンマーク・リーグの写真?
「なら、カワグチくだないな」
きました。FCノアシェラン。
このとき、一度もコペンハーゲンにはいってないのよね(ごめん)。いまだに、デンマークには行ったことないし。
デンマークといえば、ピーター・シュマイケルだな。好きだったす。うん。ロスタイムにゴール前まであがっていくのが、魅力的で。マンチェスター・Uや代表で3、4ゴール決めてるからね。
しかも、マンチェスター・Cにいる息子も父ちゃんそっくりGKで。相手ゴール前にがんがんイッてる。
いつか行ってみたいなぁ、デンマーク。
どんな街にヨシカツはいたんだろう?
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最近の日本は裸体芸人さんがキテますけど、レゲイならぬラゲイ(裸芸)はけっこう欧州のスタジアムにも出現します。しかも、女性バージョンもあったりするんです。ぷるんぷるん、とね。勇気ありすぎです。
古い写真を探していたら、なんとまぁ懐かしいのにアタリまして。ビンゴ。2003年のUEFAカップ決勝でのことす。FCポルト対セルティック。ポルトにはデコがいて、セルティックにはラーションがいて。
さぁ後半戦というとき、デタッ。出ました、ラゲイのオッさん。
背中には「GOLDEN PALACE CASINO.COM」と書いてあるんす。グラスゴーかどっかのカジノの宣伝だすな。で。さらには、「CLIC HERE ↓」と。↓矢印はオッさんのマンホール(ケツの穴)を指しているわけで。
爆笑。最高っす。
イギリス人はこういうのが好き。ゴルフの大会でも、こんなすっぽんぽんなオッさんが、18番ホールに現れたことがある。
彼の背中にはこう書かれていた。
「19番ホール ↓」
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バルサ、バルサ、ばぁーるさ。カンプ・ノウとはまったく違いますけど、バスケットのFCバルセロナもなかなか楽しめます。
ちなみにNBAで活躍するスペイン代表のパウ・ガソルはバルサ出身す。バルサのバスケットもなかなかのもん。ユーロリーグでもちょいちょい結果を残してて。でも、NBAに比べるとまだまだって感じがします。何が? 迫力が。いや、何もかも。
でも、このところスペインのバスケ界を騒がしている少年がいる。リッキー、190センチ、15歳(DKVホベントゥット)。昨年、14歳でデビューしたというとんでもない少年です。しかも、バルサとのカタルーニャ・ダービーに初登場だ。なんと勝利に貢献したんですって。
いまカタルーニャ州ではフットボールのボジャンとバスケのリッキィが「オラらたちのアイドル」である。
ふたりとも、若くて、カワイイのだ。うぃ。
しかもリッキー、すでにNBAに狙われているという。あっというまにドラフトに登場するかもしんないってさ。
で。すっかりメタボの36歳す。サブローだす。あーあー。お祝いの言葉ねぇなぁ、と思ったら。うえぃ。ゴスペ安岡さんが祭りをしてくれて、シャンパンくれただよ(ヤスオカさんはバルサが大好物なんで、ちょこちょこスペインに飛んでくる)。
いい年こいて誕生日を意識するのもなんなんですけど、やっぱ嬉しいすね。まさに「君だけに」かぁ、なんて(親父ギャグ? きもい36)。
この冬は恒例の苗場でゴスペ・コンサートだって。バルサのユニホーム着ていったら、間違いなく「君だけに」してくれるんちゃう。
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ちょっと前、サッカー界の星新一になるぞ、って数分間、意気込んだことがあります。まずは100本ほど短編の小話でも、とね。全部、お笑いサッカー話。うん。ペンネームは一新星(馳さん風で)。
で。そのなかのひとつに「オガミ・シュート」ってのがあるのよ。
たとえば、主人公は費檸州(ピレス)くんとしよう。彼は実家がお寺。お坊さんの子で、ハーフ。サッカーはそんなにうまくはない。ヘタかも。でも、費檸州くん。ときおりとんでもない技をくりだす。それが、「オガミ・シュート」で。坊さん子だけに「拝んだ」ら思い通りのところにボールが飛んでいく、というお寒い冗談。
ピレス、拝んでるやんか。オイラの空想と現実がぁぁぁ。
「おらぁ、オガミ・シュート」って思いましたよ。新年早々、おバカさんです。そんで(まだ続けるんかい?)、彼はほとんど練習しない。日々、お寺で修行してないと「オガミ」は繰り出せないもんで。
なので、体力も10分持つかどうか。拝んでもシュートまで持ち込めないんです。なので、費檸州はゴールじゃなくていつしか相手の股間を狙うようになった、っていうくだらないオチっす。
そんなこと考えてたほど暇なんだな、とモンジュイックの丘でひとりニヤニヤ笑ってた。チーン。
一新星の夢は3分で消えた。
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新年明けましておめでとうございます。
バルセロナは雨に降られてしとしとぴっちゃんです。スペインでは1月2日から国王杯が行われまして。でも、雨のカンプ・ノウ。しかも、セグンダB(3部)相手に2対2のしょぼい試合(アウェーで3ゴールあげてるもんだから、余裕こいて屁こいた感じのドロー)。
だから、がらがらです。
トータル5対2でベスト8進出。もう一度、国王杯でレアル・マドリーと当たんないかしら。
けど、アタシ、鼻水たれてます。カッパも持たずにいったんで、ぐしょ濡れで、最後は3階から全景を撮ってた(やる気がないんじゃないよ。機材が濡れてカワイソウだからだす。うんうん)。
もう数日後には36歳。足したら9(意味ないです)。しかも、今年はオイラの年だ。頑張って、背中に乗せてくれる牛くんを探さな? はい。1位のネズミだす。だもんで、ちゅーちゅーイキマス。
本年もよろしくお願いいたします。
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