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TOMOHIKO SUZUI

Author:TOMOHIKO SUZUI
1972年1月6日、愛知県刈谷市生まれ。趣味睡眠。いくらでも寝れます。バルセロナでのシエスタは最高っす。

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バルセロナ在住カメラマンのブログ

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レオくん。
昨年の世界クラブ選手権決勝でバルサが負けたとき、号泣した少年。
あの泣き顔を撮影したカメラマンも、すごいっすね。
オイラは優勝したインテルナシオナルの喜びばかりに気を取られてたも
ん。で、こないだバルサがレオくんをカンプ・ノウに招待して。
TVもカメラマンも号泣少年に密着。
バルセロナでは、どえらい有名人です。
でも、バルサは危なかった。終了間際にはゴール1メートルぐらいでど
フリーのチャンスをレバンテに与えたほどで。
よくもまぁ、同点にならなかったのが、不思議です。
セビージャ、レアル・マドリーの猛追に絶えれるか、かなり心配。
オランダ・リーグがまさに、そんな感じの終幕で。
ファンハールのAZ。クーマンのPSV。テンカテのアヤックス。
全員元バルサ関係者。
最終節、同勝点で並んだ3チーム。得失点差でAZが首位。
しかし、AZは負けてしまうんですね。クーマンは棚ぼた、優勝。
これを、最近「テネリフェ・スタイル」というんです。
91-92シーズン最終節。
首位を走っていたレアルがテネリフェに負けたことで、順当に勝利を決めた2位バルサが逆転優勝したという15年前のお話です(この棚ぼた優勝のときも、クーマンいました。選手として)。
追われるほうがやりにくい。
勝ち続けなければならない。引き分けたら、3位転落ですから。
今週末、レアル対セビージャがあるので、少しは状況が変わるかも。
いやぁ。この先、しびれます。
20070429

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スポーツ / 2007/04/29 06:51
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コメント

レオくん

今さらですが。。。
子どもの成長は早いですね。おお泣き写真に比べて大分大人になっている気がします。気のせいでしょうか。。
しかし、この記事を見て、「観戦しながらおお泣きすれば行けるのか??」と思ったばかは私くらいでしょうか。
おお泣きといえば、私の友人Mちゃんも日韓W杯のチュニジア戦後、予選突破に感激しておお泣きしていたところをNHKにドアップで抜かれたということがありました。
人を裸にするものなんですね~、スポーツって。
選手だけでなく、観客の「その瞬間」を探し出すのもカメラマンの醍醐味なんでしょうか。

コドモだから、というのもあるんでしょかね? オヤジのワタシが泣いても、誰も振り向いてはくれないでしょうし(笑)。オンナ、コドモは画になりますし。いや、オヤジの涙も、悪くないか。はい。そういえば、大人になるにつれて泣くことがなくなりました。心が汚れてる? 純粋さがなくなったのか? 精神年齢は小学校低学年なんですけどねぇ。今晩、アテネでオヤジ涙、狙います。おし。

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