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TOMOHIKO SUZUI

Author:TOMOHIKO SUZUI
1972年1月6日、愛知県刈谷市生まれ。趣味睡眠。いくらでも寝れます。バルセロナでのシエスタは最高っす。

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バルセロナ在住カメラマンのブログ

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2008.10.30


puerta


 プエルタの棺がサンチェス・ピスフアンから運ばれていく。棺を抱える仲間たち。出棺を見送るセビジスタから警察官、そしてベティスの選手たちまでが、涙を流していた。
 アントニオ・プエルタ。享年22歳。
 今年の夏、8月28日に帰らぬ人となった。
 あれから2ケ月が過ぎた。プエルタの子どもが生まれた。
 子どもは父親の名前、アントニオを引き継いだ。そして、セビージャの背番号16もアントニオが18歳になるまで永久欠番とされた。アントニオがセビージャでデビューする日が来ることを信じて。18年後には父親の背番号を受け継ぐのだよ、と。
 サンチェス・ピスフアンにはプエルタへの思いがスタジアムの壁に刻まれている。
 ベティコからのメーセッジもある。
「プエルタ、アナタをけっして忘れない」

←セビージャへ。

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スポーツ / 2007/10/30 18:16
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コメント

めっちゃ泣ける話・・・いい話だ~(涙) アントニオおおおおおおおおお!!! 

今季もセビージャが優勝争いに絡んでくれると、リーガもモリアガル。

まじでええっすねー。。ゾクッとしましたよ、プエルタ話カッコいい。アウェーチームがプエルタが倒れた場所に花束を置く時はまたまたゾクッとします。
そして、吠える少年、セビージャ娘。。セビージャに行きます。

セビージャの赤を肌で感じて。イイっすよ。

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